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2007/10/9

景色盆栽 『品品』

ここ数年、盆栽人気が高まっています。

水やりなど管理に手間ひまかかるため、かつては盆栽といえば、時間と
経済的な余裕のある老人の専売特許というイメージでした。
しかし今では、苔玉をはじめ小さな盆栽が、インテリアショップや雑貨屋さん、
美容院にも置かれるまでになっています。
いまや「盆栽」ではなく、「BONSAI」と思った方がいいかもしれません。

盆栽は純然たる日本文化の一つと思われていますが、実はこれも中国
から伝わった文化だといわれています。
現代の日本の盆栽スタイルになったのは、明治時代だそうです。

グリーンがあると、それだけで心落ち着きますが、日本人はそれ以前に
盆栽のあの侘び寂び感のあるシンプルなカッコよさに惹かれるのでは
ないかと思います。 

TOKYO TOSHIでは、新たに盆栽を追加いたしました。

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シンプルでクールな黒松。                     

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器にも表れる目利きのセンス。

自由が丘にある品品が生み出す盆栽には、従来の盆栽のイメージは
まったくありません。かといって、奇抜だという意味ではありません。
植物自体も器も素敵なものばかり、自然で、お洒落で、可愛く、カッコイイのです。

代表・小林さんは、その卓越した技術とセンスのため、大型インテリアチェーン
の店舗ディスプレイ、展示会、講習会、ドラマでの監修などに引っ張りだこです。
ドラマ「小早川伸木の恋」でも盆栽を監修されました。

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まるで朝の一口サラダのような、苔山。 

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もちろん、こんな本格的な大型盆栽もあります。
どこか素朴で、映画「となりのトトロ」に出てきそうです。

確かに、土や苔の乾燥に目を配り、水やりや日当たりなどに多少
気を遣いますが、かえって大切に思えてくると思います。

これからの季節、紅葉したり、実をつけたりと、魅力いっぱいの盆栽。
季節を楽しむ観葉植物として、インテリアの一つとして、ぜひ生活に
取り入れてみてください。

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